2022年01月31日

今期最低気温!

今朝6時の外気温度がマイナス17度を計測した。
画像の温度計で、下の数字が室温で19.6度、少し寒いかな。
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新聞によれば苫小牧の今季の最低気温を更新だそうだ。※-17.4度
しかし内陸の厚真町では-26.2度だそうで観測史上2番目らしい。がく〜(落胆した顔)

雪は多いし、寒いし。春はまだまだ遠いな。


posted by sumikawa_bird at 14:25| Comment(0) | 日記

2022年01月20日

懐かしい!バルカンストーブ

先日お客さんの家で30数年前のVULCANストーブを「発見」した。
当時「暖かいストーブ」の代名詞とも言える売れ筋ストーブだった。
豪州からの輸入品で灯油の消費量が半端ない大型の煙突式ストーブでした。
※後に他メーカーのFF式の普及で姿を消していった。
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当時は気密性の高い住宅が少なく家が寒かったが、その反面灯油が安かった。
たしか灯油の値段がリッター当たり38円位だったと記憶している。
ホームタンクを満タンにしても2万円以下であった。
そんな訳で石油ストーブはガンガン焚きました。
道産子の悪い癖で家の中では「薄着」ですけどね!困ったものです。

VULCANの初期型は四方を耐火レンガで囲うマントルピース(埋込型)が流行だった。
これが実に優雅で高級感があり、ゆらゆらと燃える様は北欧圏の家にいる感覚だった。
※北欧圏に行ったことないですけど。わーい(嬉しい顔)

尚、この写真のVULCANストーブは日本製の後期型で部屋の隅に置けるようになった。
これも燃えると、結構高級感があります。


posted by sumikawa_bird at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 暖房関連

2022年01月16日

一般地向けエアコンはマイナス何度まで暖房運転するのか?

エアコンは一般地向けと寒冷地向けの2種類がある。
今まで気になっていたのが、一般地向けのエアコンの真冬の暖房能力はどうなのか。

先日伺ったお宅では真冬も一般地向けのエアコンを使っているとのこと。
「外気温がマイナスでも普通に暖かい風が出ている」と話していた。

本当だろうか?
自宅に夏しか使わない普通エアコンが有るので実験してみることにした。

この日、温度計の上の数字は外気温でマイナス6.8℃、下が室内温度で22.9℃。
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この状態でエアコンの暖房をオン! 温風出口温度をセンサーで測定した。
時間は朝7時半。
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なんと、外気温が約-7℃であっても43℃の温風が出てくるので正直驚いた。
※その後は33〜38℃の温風で安定性はあまりない。

運転から5分程度で室温が25℃まで上昇し、その後1時間ほど運転した。
心配なのは室外機の霜取り能力不足から保護機能が運転をストップさせること。
しかし今回はそれもなかった。ただし運転音は若干高い気がする。

結局この程度の外気温度では普通に暖房運転できることがわかった。

これ以上外気温が下がった状態ではどうなのか?今後も測定してみようと思う。

これを見て自分もやってみたいと思った方は「自己責任」でね!

つづく。(かも)


posted by sumikawa_bird at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 暖房関連