2022年12月15日

ほくでんの重要なお知らせ!

重要なお知らせ
今日、北海道電力から「重要なお知らせ」の封書が届いた。
低圧自由料金プランを契約しているお宅に送付しているとのことなので自分が対象者なのか?
KIMG0507.JPG

内容は「燃料費調整制度の見直し」で、一見して直接値上がりを指してはいないものの、
現行の「燃料費調整制度」に紐づく各種契約プランは見直し対象になると書いてある。

なにを見直すのかというと、今までの料金単価(kw/h)を一定ライン以下に抑えていた制度
から、上限単価の設定ラインは外してしまうと言うことのようだ。
そこで今までの調整されていた単価と今後調整されない単価との差額が発生する
のでその差額が12月から料金に反映される。
つまり、今までの料金プランの恩恵は無くなるから今後負担増になるという通知であった。

気になる見直し後の料金はどれ程上がるのか?

今まで従量制での上限は11月で3.66/kwh円であったのが上限なしとなり、予想では
9.75円になるようだ。つまりkw/hあたり6,09円の値上がり。※毎月変動する。

仮に12月に1,000/kwh使う電化の住宅であれば、1,000×6,09円(9,75-3,66)となり
毎月の電気料金に、プラス約6,000円が加算されるようだ。
もっと詳しく知りたい方は 「ほくでん」までどうぞ。https://www.hepco.co.jp/

つづく。





【光熱費の最新記事】
posted by sumikawa_bird at 18:54| Comment(0) | 光熱費
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。