2021年12月05日

緊急事態!給湯機・暖房機が無い!

12月に入り寒さが一段と厳しくなってきました。
それにつれて暖房、給湯ボイラーや電気温水器の問い合わせが増えています。
しかし売る商品がありません。メーカーから入ってこないのです。

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ボイラー在庫が底をつきそう。

修理の部品も入ってこないので機器交換と修理の対応ができない状態です。

衛生機器のウォシュレットに関しても同じです。

小出しで若干の量は入ってきていますが、元通りになるには一年掛かるようです。

posted by sumikawa_bird at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年11月27日

屋外の散水栓は地面との境目が腐る!

苫小牧近郊の30年以上経つ家の主な散水栓は大半が鉄製です。
本来、屋内の水抜き栓に使用されていたものを屋外に埋設したものです。
誰でもわかる通り、土の中に鉄をそのまま埋めると錆びて腐食します。

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散水栓と呼ばれるものは、給水管と水抜き栓の2本で一組です。
給水管側には、凍結したときにお湯注入のために塩ビ管が一緒に埋めて
あるので錆びるのは大抵、水抜き栓側です。

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防蝕の処理(防蝕テープ巻き、錆止め塗装など)をしているお宅は
30年経っても大抵は大丈夫なのですが。(錆びても表面だけ)

そこでふと数十年前の職人さん達の合言葉を思い出した。
「その頃はもう時効だべ」・・・確かに!ふらふら

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現在の散水栓は水落とし機能が一体化して「散水栓柱」と呼ばれています。
ステンレス製なので安心です。


posted by sumikawa_bird at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道工事

2021年11月04日

水道メーターBOXの破損 修理完了

地中のボックスは破損部分を取替済みです。
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鉄板を溶接加工して車両乗り上げのスロープを被せました。
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鉄板の上面はフタに干渉しない高さで、地中にモルタルで沈下止めしています。
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これからは車が乗っても決定車(RV)

posted by sumikawa_bird at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年11月01日

水道メーターBOXの破損 その2

メーターボックスの破損対策としてフタの上に溶接した鉄板を被せることになった。
縞(しま)鋼板は滑り止めが表面に突起しているのでこれを選びます。
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この縞鋼板は厚さが5mm程度あるので200Vのアーク溶接機を使い製作する。
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製作中の水道メーターボックス用の鉄板ガード
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縁は傾斜角と沈下止めの溶接加工をして、その後サビ止め塗装で完成。
車が乗りあげるので接続部は点付けではなく両面全溶接になる。


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2021年10月30日

水道メーターBOXの破損 その1

お客様より、
「普通車で敷地のメーターBOXに乗り上げていたら壊れてしまった。」との連絡。
行ってみると破片が飛び出していた。
これは覆っている土が流れて縁(ふち)のFRPが露出したために起こったものです。
※フタは強化プラスチックなので大丈夫なのですが。

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掘り起こして改修交換しましたが3万円強の修理代になってしまいました。
※3段構造で上部の部分のみ交換。

ただし、今後また同じことが起こらないように対策を講ずることになった。
メーカーの資料には「荷重」に関する記述が一切ないので、自分たちで
考えなさいという事なのでしょう!むかっ(怒り)
強度のある鉄板(5mm位)で補強するしかないかな。

つづく!
posted by sumikawa_bird at 09:02| Comment(0) | 日記